トップページ > 純アルカリ天然水について

ベルギーのブリュッセルに本部を置く国際的な品評機関。
世界各地にある優れた市販商品の評価、品質向上を目的として、1961年にベルギー王国経済省とEC(欧州共同体:当時)が共同で創設した世界で最も権威のある食品コンクール。「食のオリンピック」「食のノーベル賞」に例えられるように、商品の品質に関するコンクールとして歴史のある、最も代表的なものだといわれています。
ケイ・エフ・ジーのご提供する「純アルカリ天然水」の産地である中国山脈の麓、島根県金城(かなぎ)町の地下300m、花崗岩の下に大自然が永年かけてつくり出した原水は、高品質で加熱殺菌の必要がない天然のアルカリイオン水なのです。
水道水を浄水ろ過機に通し、ミネラルを加えた人工的な水とは水とは違います。
『アルカリ人』は水の分子構造が小さく、素材の中まで浸透するから旨みを凝縮して引き出します。
いつもの方法で料理を作っても、ワンランク上の美味しさにすることができます。
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生まれたばかりの赤ちゃんは、母乳かミルクが栄養源で、生後1ヶ月の赤ちゃんは1日に600~800mlのミルクを飲みます。赤ちゃんの栄養源はミルクだけで、そのミルクの大部分は水ですから、それだけ水の成分が赤ちゃんに与える影響は大きく、赤ちゃんにはより「安全・安心な水」を与えることが必要です。
水道水の中には、沸騰させても除去できない有害物質が数多く入っています。
塩素やトリハロメタンは、沸騰後も5~10分沸かし続けると揮発されますが、有機塩素化合物や重金属などの不純物は除去することは出来ません。これらの有害物質は、たとえ微量であっても毎日体内に蓄積されれば害を及ぼし、赤ちゃんにとっては大きな影響を与えてしまいます。
また、家庭用の浄水器でも、100%不純物を取り除くことは不可能で、高い精度を持つものでも90%が限度と言われています。
硬度が高いミネラルウォーターは、ミネラル分が粉ミルクの栄養バランスを崩すことがあります。
また、赤ちゃんの体内は、まだ過剰のミネラルに対応できる状態ではなく、特にマグネシウムが高いと腎臓の機能が未熟な赤ちゃんにとって代謝の負担になってしまうため、ミネラル分が少ない軟水がお勧めです。
また、海外ではミネラルウォーターをそのまま粉ミルクに使用することが、赤ちゃんに一番安心な調乳方法として浸透しています。
ケイ・エフ・ジーのご提供する「純アルカリ天然水」は、ミネラル分が多すぎない硬度40mg/Lの軟水で、特に赤ちゃんの身体を負担の掛かるマグネシウムの含有量は100mlあたり0.004mgと微量のため、安心してお使いいただけます。
また、純度が高く粉ミルクはよく溶けますし、ミルクのミネラル分を変化させることもありませんので粉ミルクに適しています。
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